田川基成

キャリアを捨てる働き方──定年シニアが生き残るには

2017/4/19(水) 7:08 配信

シニア層の仕事でミスマッチが起きている。改正高齢者雇用安定法の施行(2013年4月)で65歳まで継続雇用が義務づけられたが、小売業などの現場では雇用年齢の上限を75歳まで引き上げるなど、さらに上をいく動きが出ている。ただし、ニーズがあるのは体力仕事が多く、求職しているシニア層側から見れば、就きたい仕事が少ないのが現状だという。シニア層はどのように職を探し、どのように働くべきか。これからのシニアの働き方を見つめた。

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