長谷川美祈

虐待された青少年が向き合う進学と就職の壁――「実家」の役割を果たす場所は

6/3(水) 10:59 配信

親からの虐待などで家族と暮らせなくなった子どもたちが、児童養護施設を出た後、身を寄せられる場所はあるのだろうか。「世間では20代でも30代でも、何かあったら親に相談をしたり、実家に頼れたりする人も多い。彼らにはそうした支えがなく、常に一人でもがいています」。拠りどころのない青少年が社会に出る準備をする施設「自立援助ホーム」を運営する男性は言う。当事者と支援の現場を取材した。

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