笹島康仁

救命か、看取りか。「心肺蘇生拒否」の現場で悩む救急隊

4/17(金) 10:21 配信

「119番通報を受けた以上は心肺蘇生を行う。たとえ患者が望んでいなくても」──。そんな原則のある救急隊が、現場で苦悩している。駆けつけた先で「心肺蘇生拒否」の意思を示されるケースが多発しているからだ。ただ、救急隊の対応は地域によって割れている。医療や生命倫理の立場からは、安易な蘇生拒否への警鐘を鳴らす声もある。命と対面する最前線で、さまざまな葛藤が交錯している。

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