幸田大地

今の日本には「バカ」が足りていない―― “笑点の黄色い人”林家木久扇が貫くバカ道

6/13(木) 8:00 配信

落語の世界で、いや日本中で、林家木久扇さん(81)ほど「バカ」という修飾語が似合う人はいないだろう。思いがけず落語の世界に入って58年、『笑点』の黄色い人として今年で50年。「私は落語の世界の呼び込み役」と語る。どんな信念と作戦で「バカ」を貫いているのか。木久扇師匠がマジメに語る「バカの力」「バカの効能」は、令和を生きる私たちに、何を教えてくれるのだろうか。

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