幸田大地

「がんになっても働きたい」――治療と就労を両立させるには

4/16(火) 7:31 配信

日本人の2人に1人ががんになる現在、働くあなたが突然、がんを宣告されたら? 医学の進歩でがんは「不治の病」から「長く付き合う病気」に変わってはきた。実際、抗がん剤の副作用などを抱えつつも、時間短縮や在宅の勤務を希望する患者は増えている。その一方、企業側はたいてい、治療中のがん患者に対しても、フルタイム勤務を求める。がん治療と就労。その両立問題に直面した人たちに、「何が問題なのか」を聞いて歩いた。

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