塩田亮吾

子どもを虐待から救うため、児童相談所はどうあるべきか

2018/10/24(水) 8:05 配信

今年3月、「もうおねがい ゆるして」とノートに書き残し、東京都目黒区で当時5歳の女児が虐待死した事件は、大きな波紋を広げた。厚生労働省は個別の事件では初めて専門委員会を設けて検証報告書をまとめ、香川県から東京都に転居した際の児童相談所(児相)間の連携の不備を問題視した。なぜ児相は幼い命を救えなかったのか。痛ましい虐待死事件をなくすために何をすべきか――。子どもの虐待に長年関わってきた医師、長年児相に勤務したソーシャルワーカー経験者、『ルポ児童相談所』の著書もあるNPO代表という、3人のスペシャリストたちに語り合ってもらった。

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