Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

巨人の首位は原監督のさい配。キャプテンの坂本勇人はチームをけん引する存在であれ!【張本勲の喝!!】

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
週刊ベースボールONLINE

絶妙な原監督のさい配

巨人の首位は原監督のさい配。キャプテンの坂本勇人はチームをけん引する存在であれ!【張本勲の喝!!】

巨人OBの筆者は坂本に大きな期待を寄せている

 開幕から2カ月が過ぎ、どのチームも40試合以上を戦い終えたことになる。今年は120試合制だから、早くもペナントレースの3分の1を消化した計算だ。  セ・リーグは巨人が首位を走っている。一時はこのまま独走するかと思われたが、ここに来て少し勢いが落ちたように見える。長いシーズンには個人と同じでチームにも調子の良し悪しが必ずある。良い状態を長くキープし、悪い状態をいかに早く抜け出すかが重要だろう。  巨人に対抗できるとしたら戦力的にはDeNAが一番手だ。戦力的には巨人を上回っているかもしれない。ただ、ここはラミレス監督のさい配次第。データを重視するのは構わないが、あまりに偏ったさい配をしてしまうと、選手はもちろんコーチたちも不安になり、チームのまとまりがなくなる。連敗が続いたときがポイントになる。  阪神はボーアやサンズ、外国人頼みの部分も大きいが、それでも浮上のカギを握るのは若き大砲の大山悠輔ではないか。生え抜きの大山が不動の四番として役割を果たせば、阪神にもチャンスは出てくる。ちなみに開幕直後は不振だったボーアだが、本来の調子を取り戻しつつある。シーズンが終われば、それなりの数字を残しているだろう。  開幕前の下馬評を覆してヤクルトが健闘しているが、・・・

本文:2,410文字

写真:1

    続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

    すでに購入済みの方はログインしてください。

    税込110
    PayPay残高
    T-POINT
    使えます
    サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

    週刊ベースボール