隣人が偶然「同じ名前の女優」で…芸能界入りしたタレント きっかけは“誤配”「渡辺謙さんからお歳暮」
タレントでイケメン評論家として活動する沖直実(60)が6日放送のテレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」(月曜後11・15)に出演。同じ名前の女優との縁で芸能界入りのきっかけをつかんだことを明かした。 【写真】お隣さんだった「同じ名前」の女優(右) 元々芸能界入りを強く志望していた沖。ところがかなわず一般企業に就職した。働き始めた頃、大手映画会社から身に覚えのない郵便物が。あて名は「沖直美」と1字違いで、住所は隣のマンションだった。 もしかして隣に女優の沖直美(現在は沖直未)が住んでいる?と推察。ある日「渡辺謙さんからお歳暮が来たんですよ。これは絶対女優の沖直美さんがいるんだ!」と確信したという。 そこで間違い郵便を届けて女優の沖と仲良くなろうと計画。家へ訪ね続けて約1年経った頃「これも何かの縁。付き人やってみますか?」と誘いが。会社を即退職し見事女優の沖の付き人になった。さらに粋な計らいで女優の沖が出演する時代劇の脇役までゲット。 その後付き人を1年ほど続け、28歳でラジオパーソナリティの道に。「TOKYO FM」や「BAY FM」など各局からオファーが舞い込む人気パーソナリティとなった。現在では「イケメン評論家」としても活動。「沖直実のいい男祭り」と題したイベントを開催しスターの原石を見つけ続けている。