「斎藤知事再選は県民から県議会への不信任と同じ」維新・吉村共同代表が『県議会の自主解散』含めた対応求める
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兵庫県知事選挙で斎藤元彦知事が再選されたことを受け、日本維新の会の吉村洋文共同代表が維新の兵庫県議団に対して、県議会の自主解散を含めた対応を求めました。 11月24日、神戸市内で行われた兵庫維新の会の会議に吉村共同代表が出席。県議会で維新を含む全会一致で不信任決議を受けた斎藤知事が出直し選で再選されたことへの対応などを協議しました。 会議の後、吉村共同代表は「斎藤知事の再選は県民から県議会への不信任と同じ」などと言及し、兵庫維新の県議団に選択肢の1つとして議会の自主解散を提案したことを明らかにしました。 (日本維新の会 吉村洋文共同代表)「何事もなかったかのように進んでいく、終わらせるのは違うという話をしました。それほど議会の不信任決議は重い」 会議では知事選や衆院選の結果に対する責任をとって、兵庫維新の片山大介代表が今年限りで辞任することが決まりました。
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