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水森かおり、「北海道の魅力を歌を通じて発信していきたい」

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 演歌歌手・水森かおりが25日、東京・中野区のサンプラザホールで「水森かおりメモリアルコンサート~歌謡紀行~」を行った。  水森がデビュー日である9月25日に毎年開催している恒例のコンサート。  ステージでは、最新シングル曲の『水に咲く花・支笏湖へ』をはじめ、デビュー曲の『おしろい花』、ヒット曲の『ひとり薩摩路』、『鳥取砂丘』などを熱唱した。  さらに最後には、昨年の「第68回NHK紅白歌合戦」で着た衣装を再現。  千手観音ダンスを取り入れ、直径5.4mの黄金の”初日の出”をバックに15人のダンサーを従えて、高さ4.6mまで舞い上がると、宙づりになりながら前作シングル『早鞆ノ瀬戸』を披露して会場を盛り上げた。  「紅白」衣装の再現について水森は、「ダンサーの数が25人から15人に減りました。宙づりになる時、上がるスピードが速くて、すごく気持ちよかったです。大みそかを思い出しました。今年の年明けからコンサートで宙づりはやらせていたんですけれど、そのたびに天女の気分で歌わせて頂いています」と話した。  新曲『水に咲く花・支笏湖へ』の舞台となっている支笏湖のある千歳市は、今月6日の北海道胆振東部地震の被害に見舞われたが、「私も千歳市観光PR大使として、一人でも多くのみなさんが北海道に観光に訪れて頂けるように、北海道の魅力をこの歌を通じてこれからもたくさん発信していきたいです」と力を込めていた。

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