Lil かんさい・嶋崎斗亜、『恋愛革命』で連ドラ初主演 一途な天真爛漫ワンコ高校生に 共演に吉田美月喜
<コメント全文>
■嶋﨑斗亜 ――今回の役どころ、役に対する思いを教えてください。 レイはとても一途で凛の事になると周りが見えなくなってしまう少年で、凛に振り向いてもらえるようにあの手この手を尽くすんですが、一般的に見るとその行動一つ一つは訳の分からないものばかりなんです。 そんな不器用なレイを、変な奴ではなく愛くるしい奴って思って貰えるように試行錯誤しながら演じさせていただきました! 1話から10話へのレイの人としての成長過程も皆さんに見守って頂けたら嬉しいです。 ――ドラマの見どころ&視聴者の方へメッセージをお願いします。 とても温かい撮影現場だったので、一切無理をしていない本当に仲の良い空気感が画面からでも伝わると思います。 たまにあるアドリブ多めのシーンでは、お互いに笑って貰えるようにと少しおふざけをするのでそこも見どころです! 目を引くような遊び心のあるカメラワークと、原作に引っ張られ過ぎないリアルに寄せた演技が織りなす絶妙なバランスで、「よく見るドラマとは少し違う!」という不思議な感覚になると思います!視聴者の皆さんもこの作品で青春を感じちゃってください。 ■吉田美月喜 ――今回の役どころ、役に対する思いを教えてください。 私が演じる王子凛はツンデレクールな女の子で、過去の思い出から恋愛に対して臆病になっているところがあります。 不器用だからこそ強く出てしまい自分を閉ざしてしまう凛が、レイの素直すぎる真っ直ぐさと向き合いどう成長していくか、丁寧に繊細に演じるように心がけました。 凛はたまに照れている所などのギャップがとてもかわいいキャラクターなので、ぜひ観ていただきたいです。 ――ドラマの見どころ&視聴者の方へメッセージをお願いします。 レイほど何かに真っ直ぐになれる人はなかなか居ないと思うのですが、そんな姿にきっと大きな勇気をもらえる作品だと思います。私自身も凛を通してこの作品に沢山助けられました。 そしてなんといっても、登場人物のキャラクターが個性豊かで本当に魅力的な子ばかりです。 きっと皆さんのお気に入りのキャラクターが見つかると思います! 学生という限られた瞬間の、甘酸っぱくてかわいい青春をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。 ■山中一輝 ――今回の役どころ、役に対する思いを教えてください。 僕が演じる伊藤悟は、まずは何と言ってもとてもクールな役です。台本を初めて見たときは、顔の表情や台詞のニュアンスがそこまで難しくはないのかなと思いましたが、実際に読んで練習していくうちにとても難しい役だとわかりました。 レイとの関係性で言うと「一番信頼してる親友」なので、2人の温度感などを意識しながら演じたいと思います! ――ドラマの見どころ&視聴者の方へメッセージをお願いします。 斗亜くん演じる主人公の姫ノ宮レイが、好きな女の子に振り向いてもらうためにあの手この手で猛アタックし続ける笑いあり涙あり友情ありの恋愛学園ドラマです。僕はレイの恋を応援する、ちょっと暗い過去を持つ親友の伊藤悟を演じさせていただきます。 レイの恋の発展と共に悟の過去も徐々に明らかになっていくので、是非そこにも注目して見ていただけたらと思います。 お楽しみに!! ■吉田伶香 本当の学園生活のような毎日で、自身たちが本当に仲良くなっていき、気付いたら演技だけで創り上げた仲の良さではなかったように思います。所々コメディもありつつ、見た後に一途や素直さの偉大さを改めて実感できる作品なのではないかなと思っています。 恋愛を頑張っている人の背中が押されますように、そしてそうではない人にも懐かしい、おもしろいなと思って観て頂けたら嬉しいです。 ■仲吉玲亜 恵子役を演じさせていただけると聞いた時、こんなに愛らしい役を演じられるということがすごく嬉しかったです。どの役よりも恵子が自分に近かった為、台本を読んだ時からわくわくが止まらなかったです。恵子というポップな役のおかげで撮影中も笑いっぱなしでした笑 その他の役もすごく愛おしくてかわいくてかっこよくて。そんなみんなが描く高校生のひと時を存分に楽しんでいただきたいです! ■日高由起刀 全てに愛を持って行動をし、凛のためならなんでもする、そんな素直なレイに注目です!少し行動が空回りしてしまう事もありますが、嶋﨑さん演じるレイは誰が見ても応援したくなります。また凛の冷たい眼差しや、垣間見える柔らかな可愛い表情も、吉田さんが繊細に表現されていて思わず感情移入してしまいます。僕が演じる松田賢は、無骨で何も考えていませんが、レイの考えは全て肯定し全力で応援する熱いキャラです。クールだけど友達思いな悟含め、クラス内での3人の良いバランスも楽しみにしていてください! ■小田惟真 今回、僕が演じさせていただいた「辻翔太郎」は原作に存在しない役でプレッシャーもありましたが、監督をはじめスタッフの皆さん、そして共演者の皆さんに恵まれ、笑いの絶えない素敵な現場でした。 「辻翔太郎」と高校3年生の僕を重ね、日々考えながら撮影に臨みました。 キュンキュンしたり笑ったり、時には泣いたりと目が離せない素敵な作品ですのでぜひ観てください! ■栗原颯人 今作で僕が演じる芸間敦は、彼女が尽きなかったりとなかなか良い噂のない主人公達の先輩というキャラクターです。 素敵なキャスト、スタッフの方々に支えていただき楽しく撮影に臨むことができました。主人公達の青春模様、またそこに対する芸間敦の関わり方に注目していただけたら嬉しいです。 ■原作:232(イサミ) 原作者として、日本で『恋愛革命』がドラマ化されるなんて、本当に嬉しい限りです! 日本版はオリジナルとはまた違った魅力がありそうで、とても楽しみです。 俳優さんたちの演技にも大いに期待していますし、何から何までワクワクが止まりません! 制作チームには感謝の気持ちでいっぱいです。 日本のコンジュ(姫ノ宮レイ)さん、ワンジャ(王子凛)さん、頑張ってください! ■監督:針生悠伺 新感覚のラブストーリー作品を目指して、キャスト・スタッフ共に一丸となって取り組みました。 俳優陣の熱演による個性豊かなキャラクター、遊び心が散りばめられた撮影手法など、様々な魅力が詰まったドラマです。 ぜひお楽しみください!