【川崎競輪】郡司浩平がファンにあいさつ 南関3車で臨むGPに「大きな一歩」
川崎競輪F1ナイター「東スポ杯 TIPSTAR杯」初日(22日)の1Rに先駆け、場内では約200人のファンを前に神奈川支部の選手による年末あいさつが行われた。大トリでは30日の「KEIRINグランプリ2024」(静岡)を控えた〝総大将〟の郡司浩平(34=神奈川)がマイクを握った。 北井佑季、岩本俊介と唯一の3車で臨む大一番に「一人でも多くと心がけて1年間、G1を含むレースに臨んで、3人出られたということは南関として大きな一歩かなと思う」と実感を込めた。 17日の前夜祭で顔を合わせた際に並びは北井―郡司―岩本ですんなり決まった。GPでの番手戦は自身初だが「楽しみでもあり、不安なこともたくさんあるが、自分のできることは精いっぱいやって優勝を目指したい」と前を見据えた。
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