日本では「たった6試合出場」 横浜で成功できなかった助っ人…米復帰も直面した壁
ツインズとマイナー契約…招待選手としてキャンプ参加へ、米報道
DeNAを退団したマイク・フォード内野手がツインズとマイナー契約を結んだ。2日(日本時間3日)、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が報じた。 【写真】DeNA助っ人のモデル美人妻が披露したピンクのビキニ姿 32歳のフォードは2019年にヤンキースでメジャーデビュー。2022年途中にはエンゼルスでもプレーし、大谷翔平投手(現ドジャース)ともチームメートだった。昨季は7月にレッズをDFAとなり、DeNAに加入していた。 DeNAの内野陣では筒香嘉智、タイラー・オースティン、一塁も守る佐野恵太らとポジションが重なり、わずか6試合の出場で打率.200、1本塁打2打点にとどまった。ツインズとの契約ではスプリングトレーニングに招待選手として参加することも決められている。 米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」はモロシ記者の投稿に言及し、「5月にレッズを退団した後、フォードは横浜で運を試してみた。日本での時間は特に上手くいったわけではなかった。そしてこの冬に市場に戻る前に、彼は(DeNAで)たった6試合出場だった」と振り返った。
Full-Count編集部