【RIZIN】所英男の妻「がんの治療が無事に終わりました」直筆メッセージで報告
格闘家・所英男が自身のSNSアカウントを更新し、乳がんで闘病中だった妻による「がんの治療が無事に終わりました」と直筆メッセージの画像を公開した。 【画像】所英男&妻が写真とともに報告「がんの治療が無事に終わりました」 所は7月の『超RIZIN.3』でのヒロヤとの試合に向けた動画の中で、妻が乳がんであることを告白。妻も出演して、今年3月に乳がんが発覚し「いま抗がん剤を使って治療しています」と自ら報告した。 試合2日前インタビューでも「自分の中では負けたくない一心です。絶対勝つ、負けたくない、やめたくない。本当に夫婦で、家族で勝ちます」と語っていたように、試合ではヒロヤにKO勝利。試合後には「やっぱり僕が勝つことが特効薬になればいいなと思っていましたし、『なる!』って勝手に信じていますので」と安堵の表情を見せていた。 それから約4ヶ月、所の妻が治療終了を報告。「トリプルネガティブ乳がんと診断され、8ヶ月間。抗がん剤8クール、手術、放射線治療16回。あと何回…と何度も数え、人生で一番長く感じた毎日でした」と闘病生活を振り返った。 そして「でも、人って優しい!生きてるから言えることですが、こんなに大勢の人に支えられていることに初めて気づき、皆様から澄んだ優しさをいっぱいもらい、幸せが苦しみを超えました」と心境を明かし、「言葉にはしなかったけど、『試合にもガンにも勝つよ!』って思っていました」と夫の勝利を確信していたこともつづった。 さらに「私は、PNHという100万人に数人の難病も患っています。命についてずっと考えてきた人生です」と告白したが、「みんなが泣いてくれたから、私は泣かずにすみました。所家を応援してくださった皆様有難うございます!」と改めてファンに感謝を伝え、「今後も所英男の応援をお願いします」と呼びかけた。