本場フィンランドからサンタがやってきた!サプライズ訪問で子ども・大人たちに笑顔 鹿児島
南日本放送
早いものでクリスマスまで1週間を切りました。18日、ひと足早く、本場・北欧のフィンランドからサンタクロースが鹿児島にやってきました。 鹿児島市立病院です。小児科の病棟に現れたのは…赤い服を着た大きな体に、長くて白いひげが特徴のサンタクロース。日本からおよそ7800キロ離れた北欧・フィンランドのサンタクロース村からやって来ました。サンタクロース財団公認のサンタです。 (入院中の子ども)「(会えて)よかった」「うれしかった」 子どもたちに文具のプレゼントを渡したり、写真撮影をしたりしてふれあいました。 今回の訪問は、イルミネーションイベント「天文館ミリオネーション」の10周年を記念して企画。天文館公園では、事前の抽選で選ばれた人たちと記念撮影をしました。 (子どもたち)「すごかった。大きかった。(Q.良い思い出になった?)はい」 サンタの訪問は、LIVEコミュニケーションアプリ「Pococha」でMBCが生配信しました。 Q.鹿児島の印象は? (サンタクロース)「鹿児島は雨だけではなく火山灰も降る。そこがすごく魅力的で好きです」 (サンタクロース)「子どもたちが良い子にしていたら、喜んでプレゼントをあげる。良い子へのギフトです」 天文館のあとは、抽選で選ばれた家庭のもとへ。子どもたちには知らされていません。 奥山未央さん、7歳。突然のサンタに驚いた様子でしたが…。 プレゼントを開けて… (家族)「おお!かわいい~。欲しいっていってたものだね」 (未央さん)「ありがとう」 (奥山未央さん)「うれしい。(サンタは)優しかった」 (家族)「大きいなぁと。びっくりした」 続いて、サプライズで訪ねたのは…バレエスタジオの子どもたちです。 (子ども)「本物のサンタさんと初めて知ってうれしかった」 本場・北欧からはるばるやってきたサンタクロース。子どもだけでなく、大人たちにも笑顔を届けました。
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