【GLEAT】鈴木社長が河上〝ファイヤー〟隆一に最後通告「反GLEの相手をしてる暇はない」
これが〝最後通告〟だ。反体制派「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝ファイヤー〟隆一(35)に、GLEATの鈴木裕之社長が非情の言葉を突きつけた。 今年6月に鈴木社長を電流爆破バットで打ちぬき、解雇されたことを逆恨みした河上は「反GLEモンスターズ」を立ち上げ。〝邪道〟大仁田厚の力も借りて悪行を重ねる。さらに〝悪魔仮面〟ケンドー・カシンにも接近して10月には合同練習を敢行。同じくカシンに呼ばれノコノコと姿を見せていた鈴木社長を襲い、額に「ザコ」と書く暴挙に出た。 そんな最大の被害者とも言える鈴木社長は、13日の新宿大会で取材に応じ私見を述べた。まず、肝心のリング上でこれといった成果もあげず、話題性も〝尻切れトンボ〟になっている点を指摘して「ハッキリ言って風前のともしびでしょ。そもそも解雇されたのに、なんでいつまでも上がってるんだよ」と吐き捨てる。その上で「年末までに敵対するユニットや個人を定めてください。それもできないならもう上げないです」と強気に言い放った。 その上で「僕は(日本プロレス)連盟に入るための〝戦い〟に集中したいんです。反GLEの相手をしてる暇はないんです」と訴えた。どう考えても火に油を注ぐだけの気がするが、そこはそっとしておこう。
前田聡