ダンプ松本、極悪メイクの手本は米国の大人気ロックバンド「すごい化粧をしていたので『じゃあ、マネしよう』って」
女子プロレスラーのダンプ松本(64)が28日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜・午後11時半)に後輩の元プロレスラーでタレントのブル中野さん(56)とともに出演した。 ダンプは1980年に松本香としてデビューすると、4年後の84年にダンプ松本に改名し、ヒール軍団・極悪同盟を結成。後輩のブルさんらとともに、長与千種とライオネス飛鳥のクラッシュ・ギャルズと激闘を展開した。 オーディションに何度も落ちての苦難の末の全日本女子プロレスからのヒールレスラーデビューについて「(全女の社長が)『これがラストチャンスだからな』って。これで頑張らなかったらおまえはもういらないって言う感じで言われたんで、『自分ももう24歳だし、最後のチャンスで頑張らなきゃいけない』って思って。髪の毛を染めて、化粧して、ダンプになり切った」と振り返ったダンプ。 MCの加藤浩次に「あのメイクはどこから来たの?」と聞かれると、「KISSを見てて化粧して」と往年の米国の大人気ロックバンドの名前を口に。 「普通の化粧してたら汗かいちゃって落ちちゃって、エクボができたりするから、笑ってるような顔に見えちゃう。それでたまたま本を見てたら、KISSがああいう凄い化粧をしていたので『じゃあ、マネしよう』って言うんでKISS。あと、横浜銀蝿かなんかを見て革ジャンって感じで」と日米の人気バンドをお手本に「ダンプ松本」像を作り上げたことを明かしていた。
報知新聞社