正月の縁起物「若松」の出荷準備進む「今年は雨が少ないながらもまっすぐで上質なマツに仕上がった」 兵庫県丹波市
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兵庫県丹波市では正月飾りに使われる「若松」の出荷準備が進んでいます。 「不老長寿」を象徴する縁起物である、松。兵庫県丹波市山南町坂尻地区では正月飾りに使われる「若松」の出荷準備が最盛期を迎えています。昼夜の寒暖差が大きく朝晩に霧が生じる環境が色艶のいい良質な松を育てるといい、刈り取られた若松は余分な枝や葉を取りのぞいて長さを揃え、枯れないように水につけ出荷を待ちます。 (丹波グリーンファーム代表 古西英匡さん)「今年は雨が少ないながらも松葉がしっかりつまり、まっすぐで上質なマツに仕上がっております。お正月にはぜひ飾っていただいて、新しい年を迎えていただけたら」 若松は12月上旬に全国に出荷される予定です。
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