【レポート】BE:FIRSTがグッチ六本木のオープニングイベントに登場!クリスマスの思い出も語る
■「僕たちらしい音楽を追求していって、ひとりでも多くの人が生きていてよかったな、1秒でも幸せな時間が続くように音楽活動を続けていきたい」(LEO) 【画像】イベントの様子(写真全5枚) グッチが東京・六本木ヒルズのメインストリートであるけやき坂通り沿いにグッチ六本木をオープン。新店のオープンを記念し開催されたオープニングイベントに、BE:FIRSTがお祝いに駆けつけた。 ポリゴン状パネルのエクステリアが美しいこの店舗は、グッチの最新のデザインが施された内装となっており、店内は白を基調とし、約500平方メートルの広々としたフロアに使用されたイタリアの大理石や、メイド・イン・イタリーのファニチャーにより、グッチのプロダクトがいっそう引き立たつすっきりとした美しい空間となっている。 オープニングイベントがはじまるとグッチの新作コレクションを纏ったBE:FIRSTが登場。グッチの新作クルーズコレクションについてコーディネートのお気に入りのポイントを聞かれたSOTAは「デザイナーが変わってから2年ぐらい経つんですけど、本当変わったときからずっと注目させていただいて、一ファンなんです。クラシックなGUCCIの良さをエレガントに残しつつ、シルエットとか最近のどんどん新しいものに追及されていていって。僕的には、このジャケットの形やラインの残し方がすごいお気に入りです」とコメント。 RYOKIは「今回のクルーズコレクションはサバト・デ・サルノさんの新しいコレクション。最初に彼が就任した時のGUCCIに対する想い『もう一度みんなにGUCCIを好きになってほしい』というその言葉を僕すごい覚えていて。やっぱり何かゼロをイチに変えることや、元々あるものの歴史をしっかり残しつつも新しい変化を遂げていっているのは人間の素敵な部分が詰まっているなと思って。今回まさしくパンツだったりとか、ラインの本当に繊細さだったり綿密に計算されているなと感じました」と伝えた。 グッチの新しい店舗がオープンすることにかけ、新しく始めたいことを聞かれたRYUHEIは「18歳になって車の免許が取れるようになったので、免許を取るために勉強に励んでいます。僕すごく車が好きで乗ってみたいなという想いがずっとあったので、夜景がきれいなところや温泉旅行に行くのが僕の夢です」とコメント。 これを受けてMANATOも「僕もドライブです!(笑)。RYUHEIと僕だけ免許取ってなくて、どっちが早く取れるかライバル関係にあるんですけど。それ以外だと、最近ライブで県外に行かせていただくことも多いので。来年もワールドツアー発表させていただいて。キーホルダーやストラップを買うことにハマっているので各地の集めたいですね」と明かした。 さらにクリスマスの思い出を聞かれたJUNONは「僕は、毎年11月頃からクリスマスソングを聴いているくらいクリスマスが好きなんですけど、今年ももちろん聴いていて。なんと念願のクリスマスソングに、BMSG所属のソロアーティストREIKO feat. JUNONとしてクリスマスソングを出させていただいたのが、今年すごく人生にとって大きな思い出になるなと思いました」と話した。 最後に、2024年を振り返ってLEOは「本当にありがたいことにたくさんの人に力を貸していただいて、初のドーム公演や海外ライブ、back numberさんとのコラボレーションだったり。たくさん夢を叶えさせていただいた1年でした。MANATOくんも言ってくれましたが、来年にはドームツアーやワールドツアーが控えているので、僕たちらしい音楽を追求していって、ひとりでも多くの人が生きていてよかったな、1秒でも幸せな時間が続くように音楽活動を続けていきたい」と想いを語った。 SHUNTOは「LEOくんが全部言ってくれたんで(笑)、来年はRYUHEIの車に乗っていろんな場所に連れて行ってもらいたいなと思います」とコメントし、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。
THE FIRST TIMES編集部