志尊淳 驚きの役作り告白「僕がやりたいって」 主演俳優・香取慎吾も知らず「立ち会ってるの!?」
俳優の志尊淳(29)が5日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。撮影に挑む驚きの準備を明かし、主演俳優を驚かせる場面があった。 この日は自身が出演する9日スタートの同局連続ドラマ「日本一の最低男※私の家族はニセモノだった」(木曜後10・00)で主演する香取慎吾、共演のモデルの冨永愛とともに出演した。 家族を省みない売れないフリージャーナリストの主人公が区議会選に立候補し、選挙に当選するためシングルファーザーとして義弟とその子供たちと暮らす物語。香取は「今までの作品と違って楽しいのは、淳くんがパパしてるんですよ。僕は結構子供との作品が多くて、合間はずっと今の淳くんみたい。今回は一平おじさんとしているから、凄いセリフ覚える時間あるんですよ」と現場での様子を告白した。 志尊は「そこは確保するために僕が…。でも、ちょっと冷やっとするのが(子供たちが)“ねえ、一平おじさん遊ぼうよ”とかやりいくんですよ。“今、やめなさい”“え、なんで?”“いいから、やめなさい”って」と苦笑。そんな志尊の姿に、香取も「凄いお父さん」と感心しきり。 そんな中、志尊は「子役のオーディションも全部立ち会って」と告白し、これには香取も「え~!!!」と驚がく。志尊は「僕がやりたいって。ちゃんとパパ役が初めてだから、自分の意見を含めて言いたいし、最初に触れ合っておきたいって」と自ら志願してオーディションに参加したことを明かすと、香取は「オーディションに立ち会ってるの!?」と目を丸くした。