ソフトバンク甲斐拓也、FA行使を決断 球界を代表する捕手を巡り争奪戦に発展か
ソフトバンクの甲斐拓也捕手(32)が今季初取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが11日、分かった。申請期限の最終日となる13日に申請書類を提出する。【#OTTOホークス情報】 ■母と兄と3ショット、幼少期の甲斐拓也【写真】 甲斐は大分・楊志館高から2011年に育成ドラフト6位で入団。13年に支配下登録されると、正捕手として長くチームを支えた。今季も119試合に出場し、チームを4年ぶりのリーグ優勝に導いた。日本代表でも21年東京五輪の金メダルや23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝に貢献した。 【オススメ記事 甲斐の悩める胸中】 日本シリーズ後には発熱も…。失意の敗退から約1週間、甲斐が下した決断とは― ▼記事は下記関連リンクから▼
西日本新聞社