【サッカー日本代表】中国に3ー1で勝利 開幕から負けなしの日本はCKからのセットプレーがさえ渡る
◇サッカーW杯アジア最終予選グループC 日本3-1中国(19日、厦門白鷺スタジアム) 【画像】練習中のサッカー日本代表・久保建英選手 最終予選開幕から4勝1分けでグループCで唯一負けなしの世界ランク15位のサッカー日本代表は、同ランク92位の中国と対戦。ホーム戦では7得点と快勝した日本はアウェー戦でも力を発揮し、3ー1で勝利しました。 日本代表は前回のインドネシア戦から5選手入れ替え。DFには橋岡大樹選手に替わって瀬古歩夢選手が入り、MFは4選手を変更。久保建英選手、中村敬斗選手、伊東純也選手、田中碧選手がスタメンに名を連ね、ここまでの最終予選と同様に、攻撃的な3-4-2-1のフォーメーションで臨みました。 前半39分、前回のインドネシア戦で出番のなかった久保選手が右から中央にドリブルで切り込み、果敢にシュートを放ちます。惜しくもGKの好セーブに阻まれますが、その後のコーナーキックから久保選手のボールに反応した小川航基選手がマークを振り切り、ヘディングシュートで先制点を決めました。 さらに前半延長6分、再びコーナーキックからセットプレーで最後は板倉滉選手が転がりながらもヘッドでゴールへ押し込みました。 後半は開始4分で中国に1点を返されます。しかしその5分後、伊東選手がフェイントを入れてペナルティエリア右からクロスをあげると、フリーとなった小川選手がヘディングで合わせ、3点目を奪います。後半25分には、ペナルティエリア内からシュートを放たれますが、鈴木彩艶選手の好セーブで窮地を脱します。 そのまま日本は3-1で勝利し、不敗記録を伸ばしました。