【関西・新春番組】70代の“超大御所”ひとつ屋根の下生活 桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶16年ぶりロケ共演
上方落語家の桂文珍(76)、桂南光(73)、笑福亭鶴瓶(73)が、MBSテレビであす3日放送の新春特番『文珍だ!南光だ!鶴瓶だ!新春だ! ~三枚看板、ひとつ屋根の下スペシャル~』(前7:30~ ※関西ローカル)にそろう。 【写真】貴重ショット複数… 文珍・南光・鶴瓶がコタツでシュークリームがぶり 3人の落語会『夢の三競演~三枚看板・大看板・金看板~』が、20周年を迎えたことを記念したもの。ナレーションは桂二葉。「夢の三競演」での口上の映像とともに、16年ぶりとなる3人のロケで2025年の初笑いを届ける。 始まりはl20年前の夢の三競演特番での会話だった。「将来一緒に暮らしてみてもエエな」「こんな長屋はエエな」…。そこで『夢の三競演2024』大阪公演当日、3人がひとつ屋根の下の生活を疑似体験した。 キッチン・寝室などもある築80年の長屋を改築した“和モダンの住居”を用意。この長屋での昼食のため、3人がまずは買い出しへ。やいやい言いながらも、疑似共同生活が始まる。 “超大御所”と呼ばれながら「今」を攻め続ける50年来の友人3人の役回りは、鶴瓶がお父さんで南光がお母さん(?)、文珍がおじいちゃんで2人に面倒を見てもらう(?)など、ユーモアがあふれる。 また、20年前、鶴瓶が話していた未来の姿に3人はぴったりはまるのか。ロケの行われた12月が誕生月の3人は、互いを祝福しつつ、百戦錬磨のトークでも楽しませる。