外国の軍隊がいる国はおかしいというドゥテルテの正論有料

…「犯罪者は皆殺し」とダーティ・ハリーのようだと思っていたら、フィリピンのドゥテルテ大統領は「外国の軍隊がいる国はおかしい」と正論を言う人物だった。それが中国とアメリカを天秤にかける外交術を見せつけた。

2016年10月29日(土) 23時31分-政治(田中良紹)

民進党がある限り政権交代は二度と起きない有料

…衆議院の補選は予想通りの結果になった。自民党の候補が当選し民進党は惨敗した。しかし自民党の勝利は民意を見て勝てる選挙をやった二階幹事長の勝利である。それに比べ民進党幹事長は負ける選挙しか理解できない。

2016年10月24日(月) 21時25分-政治(田中良紹)

戦争に向かうヒラリーと戦争から逃げるトランプ有料

…アメリカ大統領選挙は3回目のテレビ討論も非難の応酬に終わった。結果はヒラリーの方が優勢なのだが、しかしトランプの支持率も侮れない。二人の違いはアメリカが戦争をやる国のままかそれから逃げるかである。

2016年10月20日(木) 23時17分-政治(田中良紹)

民進党が主導しなければ選挙協力はうまくいく?有料

…新潟県知事選挙は安倍政権の思惑を大きく狂わせ、原発再稼働とTPP反対で安倍政権の強気の政権運営に小さいが侮れない穴を開けた。穴が全国に広がれば経産省を後ろ盾にする安倍総理の政権戦略は見直しを迫られる。

2016年10月17日(月) 19時18分-政治(田中良紹)

傷だらけの2人にアメリカの衰亡を見せつけられる有料

…ヒラリー対トランプの2回目のテレビ討論は個人攻撃に終始した。これでは支持率で上回るヒラリーが当選しても国内の分断状態を克服できず、常に足を引きずられる大統領になる。冷戦の勝利者アメリカは衰亡に向かう。

2016年10月10日(月) 22時18分-政治(田中良紹)

「調教過程」にある稲田防衛大臣とアメリカを揺さぶるドゥテルテ大統領有料

…国会は序盤のジャブの打ち合いが終わり、野党の攻撃目標は「調教過程」にある稲田防衛大臣だった。来週からTPPを巡る攻防が始まるが、アメリカのグローバリズムに忠実な安倍政権と真逆の政治家がアジアに現れた。

2016年10月6日(木) 21時33分-政治(田中良紹)

今年は11月12日から小春

今年は11月12日から小春

…けは神様が集まっていることから神無月ではなく、神有月(神在月:かみありづき)と言います。 また、旧暦の10月は、神無月の他にも、新米などで酒を醸造する…

2015年11月11日(水) 17時26分-社会(饒村曜)

ようやくすべての政党が権力を目指すようになった政権交代第二幕有料

…これまで共産党は「正義」を主張する唯我独尊で、全く権力を目指そうとはしなかった。しかし野党が目指すべきは「正義の実現」ではなく、国民の代表として権力を握る事である。ようやく共産党がそれを宣言した。

2015年10月28日(水) 21時3分-政治(田中良紹)

国民と国会から逃げる逃げる安倍政権に光明はあるか有料

…安倍政権は意味不明の答弁を長々と行い、時間だけ稼いで採決に持ち込む答弁術を意識的に行った。それを繰り返す訳に行かないから臨時国会を開きたくない。国会を開いてまともに議論しない政治はいずれ国家を滅ぼす。

2015年10月22日(木) 0時7分-政治(田中良紹)

「安保」と「沖縄」は民主党政権の失敗を覆せるか有料

…翁長知事は辺野古基地建設の貯めの埋め立て承認を取り消したが安倍政権は埋め立てを続行する。安倍政権に米国の顔は見えても国民の顔は見えない。「沖縄」と「安保」は国民を分断しこれからの政治闘争の鍵となる。

2015年10月14日(水) 3時22分-政治(田中良紹)