内定者SNSからパワハラ自殺が出た真相~有料版記事・増補版有料

内定者SNSからパワハラ自殺が出た真相~有料版記事・増補版

…パナソニックの子会社、パナソニック産機システムズの内定者が自殺する事件が起き、4月13日に無料版記事を出しました。本稿は有料版記事の想定読者・採用担当者向けに大幅加筆した増補版になります。

4月22日(水) 10時25分-社会(石渡嶺司)

お悩み解決以外の味わい方も それぞれの人生相談

お悩み解決以外の味わい方も それぞれの人生相談

…のです〉と答えるくだりなど圧倒されてしまう。『大正時代の身の上相談』(ちくま文庫)は、当時の新聞記事から興味深い身の上相談を取り上げた本だ。時代の違い…

4月22日(水) 7時0分-エンタメ総合(Book Bang)

創造的、知的、社会的搾取を受けてきた女性の歩みと抵抗、克明にあぶりだす―インゲ・シュテファン『才女の運命 男たちの名声の陰で』鴻巣 友季子による書評

創造的、知的、社会的搾取を受けてきた女性の歩みと抵抗、克明にあぶりだす―インゲ・シュテファン『才女の運命 男たちの名声の陰で』鴻巣 友季子による書評

…森 翻訳の泉』(作品社)『本の寄り道』(河出書房新社)『全身翻訳家』(ちくま文庫)『翻訳教室 はじめの一歩』(ちくまプリマー新書)『孕むことば』(中公…

4月20日(月) 12時0分-ライフ総合(ALL REVIEWS)

養育費目当てで殺された子どもたち……スラムが「殺人鬼村」と化してしまったのはなぜか

養育費目当てで殺された子どもたち……スラムが「殺人鬼村」と化してしまったのはなぜか

…帝都」 文春新書 2008年▽西井一夫「新編『昭和二十年』東京地図」 ちくま文庫 1992年▽小板橋二郎「ふるさとは貧民窟(スラム)なりき」 風媒社 …

4月19日(日) 17時0分-社会(文春オンライン)

書評家が選ぶ、外出自粛の今だからこそ読みたい5つの作品

書評家が選ぶ、外出自粛の今だからこそ読みたい5つの作品

…けるだろうな」と思わせてくれる力がもらえる。■源氏鶏太『家庭の事情』(ちくま文庫) 著者は、高度成長期に「サラリーマン小説」の旗手として一世を風靡した…

4月14日(火) 16時31分-人(SmartFLASH)

手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄(A)、石ノ森章太郎、赤塚不二夫が暮らした「トキワ荘」の精神的支柱、寺田ヒロオを知っていますか?

手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄(A)、石ノ森章太郎、赤塚不二夫が暮らした「トキワ荘」の精神的支柱、寺田ヒロオを知っていますか?

…想いを馳せてはいかがだろうか。文/山田英生『トキワ荘の時代』梶井純・著ちくま文庫定価:本体880円+税…

4月13日(月) 15時5分-ライフ総合(サライ.jp)

内定者SNSからパワハラ自殺が出た真相~パナソニック子会社で内定者自殺事件

内定者SNSからパワハラ自殺が出た真相~パナソニック子会社で内定者自殺事件

…今から17年も前、2004年刊行でベストセラーとなった『反社会学講座』(ちくま文庫)の中で、随筆家のパオロ・マッツアリーノさんがこのメラビアンの法則の嘘…

4月13日(月) 8時50分-社会(石渡嶺司)

普遍的な言葉で歴史を語り直す快著―エズラ・F・ヴォーゲル『日中関係史 1500年の交流から読むアジアの未来』橋爪 大三郎による書評

普遍的な言葉で歴史を語り直す快著―エズラ・F・ヴォーゲル『日中関係史 1500年の交流から読むアジアの未来』橋爪 大三郎による書評

…著書に『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『社会の不思議』(朝日出…

4月11日(土) 7時0分-ライフ総合(ALL REVIEWS)

ジャーナリストの勇気とは何か? <デマに流されないために> 哲学者が選ぶ「思考力を鍛える」新書!

ジャーナリストの勇気とは何か? <デマに流されないために> 哲学者が選ぶ「思考力を鍛える」新書!

…「噂の眞相」25年戦記』(集英社新書)や『武器としてのスキャンダル』(ちくま文庫)などの著書がある。2019年1月31日に71歳で逝去。さて、2019…

4月2日(木) 11時1分-ライフ総合(本がすき。)

ピケティからの警鐘、経済学者が考える「格差固定」日本への処方箋

ピケティからの警鐘、経済学者が考える「格差固定」日本への処方箋

…『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所)、『新版 ダメな議論』 (ちくま文庫)、『経済学講義』 (ちくま新書)など。

3月24日(火) 19時10分-経済総合(MONEY PLUS)