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【最新情報】

ノンフィクション本大賞を発表、大賞決定までの過程をお伝えする「最終選考会」ページを公開(2018.11.08)

Yahoo!ニュースがノンフィクションを応援。 「ほんとうにあったこと」はおもしろい。

「ノンフィクション」の意義ってなんでしょうか。
それは、世の中で起きた「ほんとうのこと」を見聞きして、物語にすることにあります。
こんな人がいたのか、あんな出来事があったのか。
ノンフィクションを読むことは、読者の視野を広げてくれます。

ノンフィクションを書くためには、取材時間やお金がかかることが珍しくありません。
作家さんが知力をふりしぼり、体を張るケースもあります。

ヤフーは「Yahoo!ニュース」をはじめとしたサービスで社会課題の解決を目指してきました。

作家さんに頑張ってほしい。一冊でも多くのよい作品と出会う機会を増やしたい。
だからヤフーは、日本全国の書店員さんが選ぶ
「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」を新設します。
この賞を通して、作品の魅力を伝え、世界で起きている
「ほんとうのこと」についての考えを深めてもらえればと考えています。

本屋大賞公式サイトのバナー 本屋大賞公式サイト

スケジュール

2018年7月10日
一次選考(書店員による投票)スタート
2018年8月9日
一次選考締め切り
2018年9月
ノミネート作品発表(10作品前後を予定)
二次選考(本屋大賞実行委員会による選考)スタート
2018年11月8日
大賞作品発表

対象作品

2017年7月1日から2018年6月30日の間に、日本語で出版されているノンフィクション作品全般
(※海外作品の翻訳本は除く)

副賞

賞金(取材支援費):100万円

ノミネート作品

10冊の最終候補作から大賞に選ばれたのは、角幡唯介『極夜行』(文藝春秋)でした。
大賞受賞者の角幡氏から寄せられた受賞の言葉、最終選考会の話されたことを記事化しました。

わたしのノンフィクション

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各界で活躍する方々に聞いた珠玉の一冊を聞きました。
ノンフィクションの世界って、こんなに広くて、深い!

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    発起人が語る

    なぜいま、「ノンフィクション本」を応援したいと思ったのか。
    本屋大賞の発起人である浜本茂氏と、本屋大賞の支援を決めたヤフー会長 宮坂学の対談から、
    その出発点を明らかにしよう。
    お話は、2人の「人生の一冊」についても広がって――。

    発起人の画像

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