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意識調査

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子供に対する「ネットいじめ」見たことある?

日本経済新聞の調査によると、全国の小学校で2013年度に把握されたいじめは11万8805件で2年連続で過去最多を更新。さらには「ネットいじめ」も過去最多の件数だったそう。
「ネットいじめ」では、「個人の秘密や情報の流出」、「裸体写真の提供を強要されるなど性的な暴力」、「無視・仲間はずれ」、「悪口・誹謗中傷・脅しなど言葉の暴力」といったものが多く行われているようです。

あなたは子供に対する「ネットいじめ」を見たことがありますか?(設問提供:総務省)

「ネットいじめ」経験ある? - Yahoo!ニュース 意識調査(2008年11月14日)

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青少年をインターネット上のトラブルから守るには?

 青少年をインターネット上のトラブルから守るためには、フィルタリングだけに頼るのではなく、保護者や学校関係者をはじめとして、青少年を取り巻く関係者が自ら意識して青少年が安心・安全にインターネットを利用できるために必要なことを理解していくことが重要です。 
 事前に家庭や学校で話し合って、スマートフォン等を利用する際のルール作りを行うことが大切ですし、万が一何かあった場合には、学校や保護者等に相談することが賢明です。
 いきなり弁護士に相談して文書で削除依頼を行うと、相手の怒りを助長する行為になりかねません。相手は人間なので、コミュニケーションをうまく取っていかないと問題がより複雑になります。まずは、学校や保護者に相談することをお勧めします。それでもどうしようもない場合は弁護士に相談したり、サイトの管理人に削除依頼をするようにしましょう。
 一度インターネットに投稿した情報は、拡散してしまうので、簡単に消すことは出来ません。他人を中傷したり、人を陥れるような言動、友人・知人の写真などの個人情報を書き込まないよう注意しましょう。

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