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結果

いざというときに使えるラジオ、持ってる?

アフロ

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今月11日で東日本大震災の発生から7年。ラジオは震災発生直後から、最初に利用したメディアとして活用され、被災情報、安否情報及び生活情報などを提供し続けました。あなたは、いざというときに使えるラジオを持っていますか?(設問提供:総務省)

合計:9,910 実施期間:2018/3/1(木)〜3/14(水)

  • 持っている
    59.9%
    5,93259.9%
  • 持っていない
    40.1%
    3,97840.1%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

ラジオをもっと利活用するために

ラジオには、「ながら聴取ができる」、「地域コミュニティとの親和性が高い」、「持ち運びがしやすい」等、音声メディアならではの特徴があります。

さらに、インターネットを利用しないラジオ放送は、通信回線の輻輳がなく、災害や停電にも強いため、テレビや携帯電話が利用できなくなった時にでも活用されるファーストインフォーマー(第一情報提供者)として、その有効性が評価されています。

一方、ラジオを取り巻く環境は、電子機器の普及や建物の堅牢化等による難聴、送信所の防災や老朽化、厳しい経営状況等、様々な課題に直面しています。
このため、総務省では、ラジオ放送の難聴対策・災害対策を推進し、一層、利活用していただけるよう取り組んでいます。