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意識調査

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結果

「薬剤耐性」知ってる?

アフロ

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抗菌薬(抗生物質)の不適切な使用は、薬の効かない細菌の出現、いわゆる薬剤耐性問題の原因と言われています。あなたは、「薬剤耐性」について知っていますか?(設問提供:内閣官房厚生労働省

◇関連の設問
抗菌薬(抗生物質)は、風邪やインフルエンザに効果がないって知ってる?

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合計:72,899 実施期間:2016年10月20日~2016年11月10日

  • 「薬剤耐性」について詳しく知っている
    39.3%
    28,66239.3%
  • 名前だけ知っている
    33.3%
    24,30033.3%
  • まったく知らない
    27.4%
    19,93727.4%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

薬剤耐性(AMR:Antimicrobial resistance)とは

薬剤耐性(AMR:Antimicrobial resistance)とは、細菌が抗菌薬(抗生物質)に対して抵抗力を持つように変化し、薬が効かなくなってしまうことです。薬剤耐性は、抗菌薬の不適切な使用が原因の一つとされており、G7伊勢志摩サミットや国連総会でも取り上げられた国際的な問題となっています。
国を挙げて薬剤耐性対策を推進するためには、政府や医師、薬剤師等の専門職だけではなく、国民一人ひとりの主体的な取組が必要不可欠です。
自身の判断で服用する量を減らす、飲み残す、必要のない場合に服用するなど、不適切な抗菌薬(抗生物質)の使用は、薬の効かない細菌(薬剤耐性菌)を増やす原因になりますので、薬の服用に当たっては、医師や薬剤師の指示に従いましょう。
なお、政府では、薬剤耐性問題について全国的な普及啓発活動を推進するため、「薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議」を11月1日に開催することを決定し、毎年11月を「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」に設定しています。

薬剤耐性(AMR)対策推進月間

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