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ジカウイルス感染症の流行地域に渡航する際、一番気を付けることは?

アフロ

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「ジカウイルス感染症」が流行している地域に渡航する際、どのようなことに一番気を付ければいいと思いますか?(設問提供:内閣官房

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合計:5,613 実施期間:2016年7月1日~2016年7月17日

  • 肌を露出しないよう、長袖・長ズボンを着用する
    26.7%
    1,49826.7%
  • 虫除け剤を使用する
    20.7%
    1,16420.7%
  • 妊娠中やその可能性がある人は渡航を控える
    33.7%
    1,89333.7%
  • 流行地域に滞在中及び帰国後しばらくの間は、症状の有無にかかわらず、性行為を控える
    7.6%
    4297.6%
  • 上記以外のことに気を付ける(コメント欄にご記入ください)
    5.8%
    3275.8%
  • 特に気を付けることはない
    5.5%
    3025.5%

※統計に基づく世論調査ではありません。結果は予告なく削除することがあります。
「意識調査」のデータ利用について

ジカウイルス感染症とは

ジカウイルス感染症は、中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸国、東南アジア等で発生しています。特にブラジルなど中南米およびその周辺で発生が見られていますので、流行地域に渡航する方は注意が必要です。平成28年8月5日からは、ブラジルで「2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会」が開催され、さらに多くの日本人が流行地域と日本を往復するとみられます。
ジカウイルス感染症は、ジカウイルスを持った蚊(ヒトスジシマカやネッタイシマカなどのヤブ蚊)に刺されることによって感染しますので、流行地域へ渡航される方は、肌を露出しない、虫除け剤を使うなど、蚊に刺されないための対策を、しっかりと行ってください。性行為による感染のリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えてください。約8割の人は感染していても症状が出ないため、帰国後も2週間程度、症状の有無にかかわらず、蚊に刺されないよう注意してください。特に、妊娠中やその可能性がある人は、流行地域への渡航を控えましょう。
なお、渡航中に軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛や関節痛などの症状が現れたときは、すぐに医療機関を受診してください。

ジカウイルスに関する情報は、こちらをご覧ください。
「ジカウイルス感染症」のお役立ち記事(政府広報オンライン)
「ジカウイルス感染症」(厚生労働省)
ジカウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

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