八尋伸

公文書はなぜ粗雑に扱われるのか 戦前から続く悪弊と政官の力関係

2018/4/24(火) 9:50 配信

「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」「主権者である国民が主体的に利用し得るもの」――。公文書について、2009年に制定された公文書管理法はこう記している。だが、森友学園に関する「財務省公文書改ざん問題」をはじめ、公文書の扱いをめぐる問題が相次ぐ。なぜ、日本では公文書が粗雑に扱われてきたのか、不正や改ざんを防ぐ対策はないのか。3人の識者に尋ねた。

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