塩田亮吾

「観客は新しい驚きを欲している」いまもっとも“稼げる”ノーラン監督、劇場映画への情熱

2017/9/9(土) 8:04 配信

いま世界でもっとも“稼げる”映画監督、クリストファー・ノーラン(47)。これまで「ダークナイト」「インセプション」など意欲的な作品をヒットさせてきた。自ら製作・脚本を手がける彼は、CGIを極力排し実写にこだわるなどその作家性を貫く姿勢でも知られる。そんな彼の新作は、第二次世界大戦の英国の史実だという。「VRのような没入感」を目指したと語る一方で、「3D映画は生き残れない」とも。莫大な予算が動くハリウッドにおいていかに自身の作家性を貫いているのか。彼の情熱に耳を傾けた。

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