今村拓馬

難関大も「面倒見のよさ」打ち出す 少子化で学生奪い合い

2016/9/6(火) 15:16 配信

かつては放任主義だった大学の姿勢が変化している。首都圏の難易度の高い大学でさえ、少人数授業や保護者会の開催など「面倒見のよさ」を打ち出す。減り続ける18歳人口を背景に、特に地方出身の学生に大学側が目配りをしているのが、最近の特徴だ。

「いい意味で裏切られた。入学前は、マンモス大学だから丁寧な対応を期待しても無理だと覚悟していたんです」

長男が早稲田大学3年に在籍する新潟県在住の女性(48)は語る。

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