塩田亮吾

なぜ、あなたの声を聴き続けるのか 「いのちの電話」相談員

2016/9/7(水) 10:07 配信

毎日が辛く、苦しい。悩みを聴いてほしいのに相手がいない―。そんな人と向き合うために「いのちの電話」はある。「死にたい」「孤独」。時には「いま屋上から掛けています」という声が飛び込むこともある。そうした人たちと電話回線で向き合う「相談員」はすべてボランティアだという。なぜ、彼らは相談員を続けるのか。どんな思いで受話器を握るのか。今回、東京の相談所に特別にカメラが入り、相談員の話に耳を傾けてみた。

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