幸田大地

消費増税の延期は正しかったか 識者に聞く

2016/7/8(金) 11:53 配信

去る6月1日、安倍晋三首相は、2017年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げを延期すると発表した。増税で予定されていた約4.5兆円の税収は社会保障関連にあてられるはずだった。膨らみ続ける医療や介護などの高齢者向け社会保障費用に対し、保育など現役・将来世代向けの給付は微増に留まっている。安倍政権が二度も行った消費増税延期と社会保障の関係をどう評価すべきなのか。『シルバー民主主義』著者の八代尚宏・昭和女子大特命教授、経済評論家の勝間和代氏、『日本の年金』著者の駒村康平・慶應義塾大教授に尋ねた。
(ジャーナリスト・岩崎大輔、森健/Yahoo!ニュース編集部)

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