八尋伸

障がいは誰でもなり得るからこそ政界へ──障がい者が地方議員になる理由

9/4(水) 7:43 配信

先の参院選で、重度の身体障がいがある2人の議員が誕生して話題となった。「当事者の声を国会で発信できる」と肯定的な声が広がる一方、身体介助や移動などにヘルパーが不可欠な議員に対して「職務が務まるのか」と懸念する声もある。議員となった障がい者が当事者の声を政治に届けることで、社会はどのように変わるのか。障がいの当事者として地方議会で活躍する3人の現役議員たちに、政界を志した理由と目指す社会のあり方について尋ねた。

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