澤田晃宏

「稼げる国」の一方で失踪者も――外国人労働者受け入れで先行する韓国の現実

8/27(火) 7:14 配信

日本で、外国人労働者の受け入れ拡大が4月から始まった。新たな在留資格「特定技能」が創設され、単純労働への就労者が増えることになる。お隣の国、韓国では先行して外国人労働者を積極的に受け入れてきた。2004年に導入された「雇用許可制」では、政府の直接関与で悪質なブローカーを排除し、外国人労働者の待遇改善で成果もあった。一方、雇用主によっては劣悪な労働条件も残り、失踪者も多くいるという。韓国の外国人労働者の現状を追った。

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