遺体ホテル、献体――加速する「多死社会」の現実

2016/4/12(火) 15:21 配信

いま、葬儀が希望の時間にできないために、何日も待たされる“葬儀難民”が増えている。

現在、1年間の死亡者数は約130万人。団塊の世代が80歳代を迎える2030年には160万人に達するとされる。

混み合う火葬場の順番待ちをしている間、遺体はどこに安置しておけばいいのか? 遺族にとっては切実な問題だ。このニーズに目をつけた新しいビジネスが「遺体ホテル」。すでに首都圏、大阪などに出現している。

日本が「多死社会」へと向かう中で生まれた「遺体ホテル」。その中身とは。

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