撮影:長谷川美折

がん離職「3割」の衝撃――患者が仕事を続けるために必要なこと

2016/4/4(月) 9:11 配信

「がん」は長年、日本人の死因1位だ。2人に1人はがんにかかる。医療の発達により「不治の病」ではなくなってきたが、がんと診断された後に仕事を辞める人の割合は3割を超える。がんが判明したとき、今の仕事を継続できるかどうか、職場の理解や支援制度はどうか。健康な人はふつう、そこに思いを巡らすことはない。あなたも「自分は大丈夫。絶対、がんにはならない」と思っていないだろうか。(Yahoo!ニュース編集部)

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