菊地健志

「自信のない子の集まり」だった過疎地の野球部――奇跡の甲子園出場が地域を変えた

2018/12/6(木) 7:04 配信

高校野球「夏の甲子園」に出場した三重県立白山高校。三重大会では2007年から10年連続で初戦敗退だった弱小チームが起こした快進撃は、全国的に話題になった。白山高校がある津市白山町は、人口約1万1000人の過疎地でもある。ひと夏の「甲子園フィーバー」に沸いた廃れゆく町と、「自分に自信のない生徒の集まり」と評された白山高校の生徒たちの変化を追った。

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