免許取得歴なく妻を“身代わり出頭”させたか…車を無免許運転し大学生はねて逃げた疑い 造園業の68歳男逮捕
三重県鈴鹿市で2024年12月、無免許で車を運転して男子大学生をひき逃げしたとして、68歳の男が逮捕されました。男は事故の後、妻を身代わりで出頭させていました。 【動画で見る】免許取得歴なく妻を“身代わり出頭”させたか…車を無免許運転し大学生はねて逃げた疑い 造園業の68歳男逮捕 警察によりますと、四日市市の造園業・鈴木広行容疑者(68)は12月6日、鈴鹿市南玉垣町で無免許で車を運転し、横断歩道を歩いていた男子大学生(20)をはねてケガをさせたうえ、そのまま逃げた疑いなどで逮捕されました。男子大学生は軽傷です。 事故のあと、警察には鈴木容疑者の妻が出頭しましたが、事故の状況を説明できなかったことなどから“身代わり出頭”が発覚しました。鈴木容疑者は容疑を認めています。 鈴木容疑者は運転免許を取得したことがなく、警察は無免許の発覚を恐れて妻を身代わりにしたとみて調べています。