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大阪の夜空に浮かぶ「フラワームーン」

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THE PAGE

 連休明け7日の近畿地方は、少し風が強かったが朝から青空が広がり、大阪市内では最高気温24度を観測した。そんな同日は「満月」。5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれており、月の出時刻をすぎた同日午後7時前には、大阪市内の住宅地にあるマンションの3階から生駒山方面を望むと、大きなフラワームーンを確認することができた。 【写真特集】大阪市内の「通天閣」「道頓堀グリコ電光看板」では医療従事者への感謝を込めブルーライトアップを実施している

 同日午後7時現在の大阪市内の気温は17.5度。少し肌寒く、風の音も強く聞こえたが、ゆっくりのぼる満月の様子はくっきりと見えた。  大阪管区気象台によると、あすの近畿地方の天気は晴れの予報で、予想最高気温は24度。朝の最低気温は12度の予想となっている。

 この写真を撮影したマンションの廊下では、インターネットのニュースで、きょうがフラワームーンと知り、眺めている親子の姿があった。  大阪市内に住む40代主婦は「新型コロナウイルスの影響で子どもと外出自粛が続いていますが、ニュースでフラワームーンと知って月の出時刻から待っていました。建物に囲まれているから見るのは無理と思ったけど、すき間からでも大きく見えたのでなにか新鮮で楽しかったです。普段見ないですもんね。新型コロナウイルスが落ち着いて出かけられるようになったら、もっと高い建物から見てみたいです」と笑顔で話していた。

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