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「海外資産投資」個人投資家が為替ヘッジを実現する唯一の方法

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海外投資の収益は「原資の配当・値上益・為替差益」

「海外資産投資」個人投資家が為替ヘッジを実現する唯一の方法

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海外投資を行ううえで避けて通れない、為替の問題。海外投資に関心がある方なら「為替ヘッジ」という言葉に聞き覚えがあるでしょう。ヘッジとは「損失を発生させないように保険をかけておく」こと。「保険なら、とりあえずかけておけば安心では?」と思われるかもしれませんが、ヘッジはヘッジにかかる保険料の負担があり、リターンも減少する可能性があるため、注意が必要なのです。 当然、外国株式・債券、外国不動産等、海外投資する場合には「為替ヘッジをどうするか」という問題に突き当たりますが、「とりあえずかけておく」という対応をしていては危険です。では一体、なにを基準に、どのように判断すればいいのでしょうか? 為替ヘッジ要否の判断について、メガバンク資金為替ディーラーとしての実績を持つ、一般社団法人日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏が解説します。

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  • [図表]期間別ドル円・先渡為替レート一覧(実数及びグラフ化) (単位:円/ドル)(注)各種データより筆者作成。時点:2020年8月24日。※期間長がければ長いほど円高が進行。

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太田 創