【韓国ドラマ・韓国旅行】坂口健太郎&イ・セヨン主演『愛のあとにくるもの』に登場する詩集の作者「国民詩人」尹東柱ゆかりの地、全羅南道・光陽市
韓国ドラマ初出演の坂口健太郎と、子役時代を経て、いまや存在感のある女優として注目されるイ・セヨン(『赤い袖先』『カイロス~運命を変える1分』)の共演で話題の『愛のあとにくるもの』が、Prime Videoで独占配信中だ。 ■【画像】今秋必見作!坂口健太郎&『赤い袖先』イ・セヨン主演『愛のあとにくるもの』美しく切ない珠玉のラブストーリー場面フォト 原作は、辻仁成が男性目線で書いた『愛のあとにくるもの』と、韓国の人気作家・孔枝泳(コン・ジヨン)が女性目線で書いた『愛のあとにくるもの 紅の記憶』という2つの恋愛小説のコラボレーションである。(以下、一部ネタバレを含みます)
■坂口健太郎、イ・セヨンW主演『愛のあとにくるもの』ストーリー&見どころ
●『愛のあとにくるもの』ストーリー ドラマの始まりは2019年、桜の花が美しく咲き誇る春の日本。 詩が大好きなチェ・ホン(イ・セヨン)は、詩人になりたいという夢はあるものの、将来が見えない。思い立ったらすぐに行動に移す猪突猛進タイプのホンは、語学留学のため、幼少の頃に住んだことがある日本へと旅立つ。 東京・井の頭公園駅で偶然出会った青木潤吾(坂口健太郎)と、バイト先で再会。小説家を夢見る潤吾と共通点が多いことから、互いに惹かれ愛し合い、やがて一緒に暮らすようになる。 バイトに追われ、小説を書く時間が作れない潤吾にいらつくホン。ホンのように、思ったことを口に出せない潤吾。次第に心のすれ違いを感じるホンは、ある日置手紙を残し、日本を去ってしまう。 それから5年後、舞台は冬のソウルへ。 出版社の室長となったホンは、優しい婚約者や明るい家族に囲まれ、幸せに暮らしていた。そんなある日、来日する日本人作家の通訳を頼まれ、空港へ出迎えに行く。 姿を見せた日本人作家を見て、ホンは驚愕する……。 第1話のタイトルである「変わらない愛があると信じますか?」。これがこのドラマのテーマとなっている。 「形のある愛」を求めるホンと、穏やかに自分の夢や愛を育む潤吾。そんな2人の異なる愛の形を、2019年春の日本と2024年冬のソウルを行き来しながら、叙情的に描いたドラマである。2人の愛の行方が気になるところだ。 ●配信情報 『愛のあとにくるもの』Prime Videoにて見放題独占配信中 配信日時:第1話~第4話配信中、第5話10月25日(金)0:00、第6話10月25日(金)20:00 [2024年/全6話]監督:ムン・ヒョンソン 出演:イ・セヨン、坂口健太郎、ホン・ジョンヒョン、中村アン (C)2024 Coupang Play All Rights Reserved