timelesz 菊池風磨、パブリックイメージとの違いに困惑!? 久間田琳加と軽妙な掛け合いも
菊池風磨、ドッキリの影響で「ハードルが上がりすぎてる」
演じる黒澤が「冷たい印象で周りから怖がれることもある」というキャラクターであることを踏まえ、菊池が周囲から勘違いされた経験について聞かれると、「10代後半ぐらいはそうでしたね。本当に人見知りなんで、怖いとかよく言われてました」と告白。それでも特に訂正するようなことはしなかったと話す。続けて「良くないですよね。とがってたんで、まあいいやとは思ってましたけど。 でも『喋ってみるとそんなことないよね』ということはよく言われてました」と明かした。 記者から「今はもうない?」と聞かれると、菊池は「そうですね。だからメディアが僕を……(笑)。でも、そちらのイメージが逆に強くなってしまうから、本当は暗い人なんだねと言われることもあります(笑)。 そんなことないです。暗くもないんですけど、ハードルが上がりすぎてるかもしれません」と説明。 「やはりドッキリとかかけられると、テンションは少し高くなる。上がっちゃうじゃないですか」と語る菊池は、8月31日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリは地球を救うのか? 4時間テレビ』(フジテレビ系)を例に挙げ、「急にお相撲さんが出てきて。すごくない? 急に横からお相撲さんが出てきて挟まれて、そのまま泥に突き落とされて……意味がわからない(笑)」と回顧すると、「ハードですね……」と久間田。菊池は「想像しにくいでしょ。これを『徹子の部屋』で喋ったら(黒柳)徹子さんもピンときてなかった(笑)」と、ゲスト出演した『徹子の部屋』(10月11日放送回)の様子を交えながら明かした。 一方、弱音を吐くことが苦手な森田葵のキャラクターになぞらえて、苦手なことについて質問が及ぶと、久間田はクランクイン前日の夜が苦手だと明かした。「どんな現場の空気なんだろうとか、いろいろ想像してちょっと緊張するので、未だに慣れない」と語ると、菊池が「寝れなかったんでしょ?」とフォロー。久間田は「現場の夢を見ました。今日」「エレベーター乗ってました。同じことしてました」と収録を終えたばかりのシーンの夢を見たという。 菊池は「すごいね! じゃあもう2回演じているの?」と驚き、「ギャラ、2倍もらった方がいい」と冗談交じりでツッコミ。 久間田は「徐々に慣れていくようにするしかないないっていうか。緊張感をなくす方法を調べた時もあったんですけど、どれもやっぱり効かなくて……。 日々を過ごしてくっていうのが1番の私の解消法だったので」と明かした。 さらに「今日はもう、だいぶほぐれてきました。今回は現場が本当に和やかで」と続けると、菊池が「へぇ~、誰のおかげで?」「なんで?」と冗談を飛ばし、言葉を詰まらせた様子の久間田が「き……菊池さん……ですね(笑)」と絞り出すように芝居を交えて話す。すると、菊池は「俺!?」「書いといてください。濃いめに」と、最後の最後まで笑いに満ちた、和やかな取材となった。 アイドルとして第一線で活躍し続ける一方で、バラエティ番組ではコミカルな姿を惜しみなく見せる菊池。そして俳優としても、『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)、『ウソ婚』(カンテレ・フジテレビ系)、『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系)と3クール連続で主演を務めるなど、俳優としても着実にキャリアを積んでいる。 前述したように、今回、菊池が演じるのは笑わない寡黙な上司役。俳優として新境地の役柄となるが、ここからどんな恋模様が描かれるのか、“大人のピュア恋”の行方を見守りたい。
リアルサウンド編集部