川島如恵留「Travis Japanのメンバー皆で飛び上がって喜びました」 アニメ「多数欠」【インタビュー】
川島如恵留「Travis Japanのメンバー皆で飛び上がって喜びました」 アニメ「多数欠」【インタビュー】 1/2
Travis Japanの川島如恵留が声優に初挑戦、そして、Travis JapanがOPテーマ『Fly Higher』を担当しているTVアニメ「多数欠」。本作は、Webマンガサイト『GANMA!』で連載中の宮川大河氏の同名漫画が原作。“多数派が失われる”という過酷な生き残りゲーム「多数欠」に巻き込まれる少年少女たちが、ゲームを催す謎の存在・“皇帝”に立ち向かい、運命を切り開いていくストーリー。 劇中で主人公たちが対立する強敵・葛西甲斐の声を担当している川島に、アフレコに初挑戦した感想やOPテーマが決定したときのメンバーの反応、本作の見どころなどを聞いた。 -川島さんが声優に初挑戦されている本作でTravis Japanの楽曲がOPテーマに抜てきされました。最初に声優とOPテーマのお話を聞いたときの心境はいかがでしたか。 僕はアニメが大好きで声優のお仕事に憧れがあったので、夢がかなったことがうれしかったですし、お話を聞いたときはメンバー全員でいたので、皆で「やったぜ!」と飛び上がって喜びました。僕たちはTravis Japanとしてジャパニーズカルチャーを世界に発信したい、日本をレペゼンするグループにいつかなってみせるという気合を込めて活動しているので、世界で“日本のカルチャーといえばアニメ”といわれる今の時代に、アニメのOPテーマをアーティストとして担当できるのは本当にうれしいです。自分たちの歌がこの作品の顔になるかもしれないという責任を持って、胸を張って楽曲を出したいです。 -「多数欠」という作品の魅力をどのようなところに感じていますか。 この作品は、原作者の先生が、ストーリーが最後まで頭に浮かんでいる状態で書き始めたそうなので、本当に緻密に作り込まれているんです。バトルもありつつ、頭脳戦もありつつ、未知のキャラクターが出てくるドキドキワクワク感もありますし、特殊能力を使いこなす爽快感も一気に全部味わえるぜいたく三昧の作品です。皆さんに見てもらってハマってほしいなと思います。 -川島さんが声を演じている葛西甲斐というキャラクターの魅力を教えてください。 葛西甲斐は頭にヘアバンドを巻いた悪役サイドの男の子です。最初は「俺は強え! カッコいい!」と思っている厨二病(ちゅうにびょう)のような感じなのですが、ある人との出会いで憎めないやつに変わっていきます。実はすごく強いけれど、ちょっと抜けているところもあって、そこが愛らしいところなので好きになってもらえたらうれしいです。