お知らせ
岸田法眼さんは、Yahoo!ニュース 個人での情報発信を終了しました。これに伴い、記事・コメントの掲載も終了しました。なお、過去にご購入いただいた有料記事のバックナンバーは引き続きお読みいただけます。
旅、鉄道、小説、時事問題、プロ野球、大相撲、平和などをテーマに執筆。2007年1月、ライターデビュー。以降『TRAIN MODELING MANUAL』(ホビージャパン刊)、『鉄道のテクノロジー』(三栄書房刊)、『鉄道ファン』(交友社刊)、『エキサイティングマックス!』(ぶんか社刊)、『ハフィントンポスト日本版』(ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン)などに寄稿している。
記事一覧
- 非運、不運の車両-東武鉄道1800系-
1800系は急行〈りょうもう〉用として登場し、乗客から好評を博した。時代が平成に入ると、意外と早く後継車が現れた。
- 非運、不運の車両-JR東日本E751系-
E751系はJR東日本初、交流専用の在来線特急形電車である。
- 非運、不運の車両-JR四国6000系-
JR四国6000系は111系を置き換えるために投入されたが、のちにその役割をJR東日本から購入した113系でまかなわれることになった。
- 非運、不運の車両-小田急電鉄20000形RSE-
平成初の小田急ロマンスカー20000形RSEは、連絡急行〈あさぎり〉の特急格上げを機に登場した。しかし、情勢の変化により、初代3000形SE以降のロマンスカーでは、もっとも短命の車両となった。
- 非運、不運の車両-JR東日本E351系-
日本の鉄道は曲線が多い。JR東日本は中央本線特急の所要時間を短縮させ、バスなどの競合交通機関に勝つには、曲線の通過速度が容易にできる振子車両が必要だった。
- 非運、不運の車両-東京急行電鉄1000系-
1000系は、日比谷線直通用の2代目車両としてデビュー。のちに目蒲線、池上線にも投入された。
- 非運、不運の車両-JR東日本E1系-
JR東日本は、増え続ける新幹線通勤客の“全員着席”ができるよう、「オール2階建て新幹線Max」こと、E1系を開発した。しかし、登場からわずか3年で2代目MaxのE4系に移行した。
- 非運、不運の車両-会津鉄道キハ8500系-
平成生まれの特急形気動車キハ8500系。カミンズエンジンを装備する強馬力車両だった。
- 悲運、不運の車両-JR西日本500系-
最高速度300km/h運転を実現するために生まれた500系。鉄道車両の概念を覆す車両は現在も人気が高い。
- 非運、不運の車両-JR東日本E501系-
JR史上初の交直流通勤形電車として、E501系が1995年に登場した。当初は首都圏への通勤・通学輸送に活躍していた。
- 非運、不運の車両-JR東日本400系-
新幹線と在来線の直通運転が始まって20年以上。そのパイオニアと言える車両は400系だ。
- 非運、不運の車両-京阪電気鉄道初代3000系-
京阪電気鉄道初代3000系は、初の冷房つき特急車で、テレビカーのテレビもカラー化するなど、乗客から好評を博した。
- 悲運、不運の車両-JR西日本283系-
JR西日本283系は制御つき振子を採用し、381系に比べ乗り心地の向上とスピードアップを両立した。しかし、1度も増備されなかった。
- 悲運、不運の車両-JR西日本213系-
国鉄最後の新型車両213系は、本州と四国を結ぶ列車用として登場。分割民営化後、瀬戸大橋の開業を機にグリーン車も連結した。
- 非運、不運の車両-小田急電鉄10000形HiSE-
小田急電鉄10000形は、創立60周年記念の1987年に登場した。伝統の展望席と当時の流行を採り入れた意欲作である。
- 東京地下鉄6000ハイフン系フォーエヴァーII
東京地下鉄では、千代田線分岐線用の05系投入に伴い、「6000ハイフン系」こと6000系1次試作車が46年の歴史に幕を閉じた。波瀾万丈の生涯を綴ってみよう。
- 東京地下鉄5000系フォーエヴァー
昨年、東京地下鉄の最古参車両5000系が引退した。高度経済成長期の真っただ中にデビューし、東西線と千代田線で活躍した。諸事情により、日比谷線の一部区間でも足を踏み入れたこともある。
- 東京地下鉄01系フォーエヴァー
銀座線の顔、01系が2016年度で引退する。30年以上にわたる歴史を綴ってみよう。
- 悲運、不運の車両-JR東日本253系-
特急〈成田エクスプレス〉の初代車両253系。内外装とも斬新で空港アクセス輸送に新風を吹かせた。
- JR東日本200系フォーエヴァー
東北・上越新幹線200系は、東海道・山陽新幹線0系に次ぐ長寿の新幹線電車だった。
- しなの鉄道169系フォーエヴァー
国鉄最後の直流急行形電車169系は、しなの鉄道で現役を終えた。45年の歴史を振り返ってみよう。
- JR東日本123系フォーエヴァー
国鉄末期、余剰車両を活用すべく、様々な改造車を登場させた。中でも荷物電車を旅客用に改造した123系は、ローカル線用として活躍。特にJR東日本車は『ミニエコー』という車両愛称を付与していた。
- 悲運、不運の車両-JR東日本207系-
207系の始まりは国鉄。しかも、当時新省エネ車両として脚光を浴びていたVVVFインバータ制御を採用。意欲作にも見えた。
- 非運、不運の車両-東京地下鉄06系、07系-
東京地下鉄の06系と07系は、前身の帝都高速度交通営団時代に登場。千代田線と有楽町線の次世代車両として投入した。
- JR東日本日光線107系フォーエヴァー
JR東日本107系は、自社工場で新製した車両で、可能な限り165系の機器を使用した。