米大統領選 第2回テレビ討論会のポイントまとめ

最終更新:2016/10/10 11:58

写真・画像ロイター/アフロ

トランプ氏の発言めぐり応酬

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トランプ氏は自身が過去にわいせつな発言をしていた問題について「私は米国民に謝った。誇らしくは思っていないが、ロッカールームでの会話のようなものだ」と釈明。クリントン氏は「トランプ氏は大統領と最高司令官に不適格だ」と改めて強調した。

時事通信

CNNやBBCはライブレポートで伝える

トランプ氏は過去の発言で窮地に立っていた

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トランプ氏は討論会で元ミス・ユニバースの女性を「ミス子豚」と呼んだ過去を暴露された後も、この女性を「最悪」と侮辱するなど失策を連発。

時事通信

第1回テレビ討論会を振り返る

時事通信

現在の情勢は

ロイター/イプソスが7日発表した米大統領選に向けた支持率調査によると、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が共和党候補のドナルド・トランプ氏を5ポイントリードしている。

クリントン氏がリード維持、トランプ氏に5ポイント差=調査(ロイター 10月8日)

11月の米大統領選の接戦州のひとつであるオハイオ州では、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏が互角の争いとなっていることが6日までに分かった。米モンマス大学の新しい世論調査で明らかになった。

重要州オハイオは接戦 1964年以降勝った候補が大統領(CNN.co.jp 10月6日)

日本への影響は

トランプか、ヒラリーか。次のアメリカの大統領で、日本の外交・安全保障にはどんな影響があるのか。外交や安全保障に詳しい4氏に聞いた。(ジャーナリスト・岩崎大輔、森健/Yahoo!ニュース編集部)



トランプ氏の思うような“暴走”は米国ではできない
渡部恒雄・東京財団上席研究員
日米安保解消なら、東アジアの安全保障環境は崩壊
春名幹男・早稲田大学大学院客員教授
トランプ氏は日米の本当の安保関係を知っているのか
守屋武昌・元防衛事務次官
どちらの大統領でも日本は「対米自立」へ向かう
東郷和彦・京都産業大学客員教授

トランプかヒラリーか。日本の安全保障はどう変わる(Yahoo!ニュース特集・9月28日)

両候補の政策とプロフィールを比べてみると

総得票数ではなく「選挙人」の数で大統領が決まる

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