岩手・北海道で氾濫や浸水相次ぐ 大雨被害の状況まとめ(8月31日23時現在の情報)
最終更新:2016/9/12 12:13
毎日新聞社/アフロ
キーポイント
- 岩手・北海道で氾濫・浸水相次ぐ。
- 浸水被害の岩手・岩泉町の高齢者施設で9人の遺体。
- 浸水や土砂災害が発生したときの行動は。
最新情報
岩手・北海道で氾濫・浸水相次ぐ、高齢者施設で9人遺体
9人の死亡が確認された高齢者グループホーム(手前)=岩手県岩泉町で2016年8月31日午前8時42分、本社機「希望」から丸山博撮影(写真:毎日新聞社/アフロ)
南富良野で決壊など北海道の被害まとめ
集落孤立など岩手の被害まとめ
激しい風雨の影響で冠水した道路を歩く男性=岩手県釜石市で2016年8月30日午後3時23分、宮武祐希撮影(写真:毎日新聞社/アフロ)
水かさが岸壁と同じくらいの高さに達した女川港。手前は冠水した復興工事現場=宮城県女川町で2016年8月30日午後3時12分、佐々木順一撮影(写真:毎日新聞社/アフロ)
浸水や土砂災害が発生したときの行動は
■河川や用水路の周辺に近づかない
Yahoo!防災速報
・大雨によって河川や用水路の水かさが増し、その周辺にも激しい水の流れができることがある。
・これまでにも、側溝のフタが外れていることに気づかず、そのまま流されて死亡する事故が発生している。
・大雨で増水しているときは決して河川や用水路の周囲にも近づかないようする。
土砂災害には、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」の3つの種類があり、これらが発生するときには、何らかの前兆現象が現われることがあります。
政府広報オンライン
東日本大震災で強く揺れた地域は、雨による土砂災害の危険性が高くなっています。危険性が低いと見られていた場所でも起きるおそれがあります。情報に注意し早めに避難しましょう。
NHKそなえる防災「被災地は土砂災害に注意」