#コロナとどう暮らす あなたの「声」が記事のヒントに

新型コロナウイルス感染拡大を受けて全国に発令された緊急事態宣言は、5月25日にすべて解除されました。一方で、身の回りの生活は完全に元通りになるわけではありません。「新しい生活様式」のもと、今後、どのように暮らせばいいのか。Yahoo!ニュースでは、みなさんの不安や疑問といった「声」に応える記事をお届けしていきます。

コロナと共存 5カテゴリーの記事

コロナと共存 「学び」

KUMI/アフロイメージマート

 子どもたちも、保護者も、宿題のためにストレスを溜めたり、ケンカしたり、ましてや、学校に行きたくなくなるようでは、逆効果なので、ゆるく宿題を捉えたいです。
 とはいえ、あまりにも自由ですと、とりわけ小学生等(ならびにその保護者)にとっては何をやったらよいのかわからないので、学校からはオススメや目安を示すというくらいがよい気はしています。
 言い換えれば、一番大事なのは、子どもたちの学習意欲や好奇心を維持して高める方向に家庭学習も学校教育も向かうことです。冒頭で紹介した保護者の悩みの多くも、そうした原点に立ち戻ると、もう少し気楽に構えられるのではないかと思いますし、ぜひ学校側も、宿題のありかたや意味について深く考えて、児童生徒と保護者にメッセージを出してほしいと思います。

Yahoo!ニュース個人 妹尾昌俊

コロナと共存 「仕事・お金」

GYRO_PHOTOGRAPHY/アフロイメージマート

 Zoomを使ってオンライン飲み会をした際に、「ただの飲み会よりずっと疲れた」という感想を持つ人は多い。対面の場合と違って話題は一つに絞られ、話者も一人に絞られる。画面と相手の言葉に注意し続けなければないとか、全員に対して話すために普段より言葉に注意を払う必要があることが影響しているだろう。
 同時に、ビデオ会議の場合、通常のように相手の表情や細かな動きなどから本心を読み取ることができず、コミュニケーションがしづらくなる面がある。これが脳の負担となっているというのだ。相手の顔と自分の顔を同時に見ることが認識能力の負担になり、やはり疲れの原因になるという。
 数秒の遅延や画面のフリーズなどが、ストレスを与えることもある。リアルよりもバーチャルの方が、コミュニケーションに集中力が必要であり、その分脳にストレスを多く与えることがわかるだろう。これが疲れにつながっていると考えられるのだ。

Yahoo!ニュース個人 高橋暁子

みなさんの不安や疑問を投票やコメントに

みなさんからいただいた反応をもとに、Yahoo!ニュースでは記事制作を進めていきます。有識者に聞きたいことや解説してほしいことを、下記の「みんなの意見」への投票や記事へのコメント発信をお待ちしています。

新しい生活様式とは?

政府の専門家会議は5月4日、感染拡大を予防する「新しい生活様式」を発表し、日常生活の中で取り入れてほしい実践例を示しました。14日に緊急事態宣言が解除された地域でも継続して実践するよう求めています。

感染を避けるためにできることは?

一般的に、感染した人の咳などで出た飛沫を口や鼻から吸い込んだり、ウイルスが付いた手で目や鼻、口に触れたりすることで感染します。
外出制限によって人との接触を8割減らすことで、感染者数は減少に転じるとされています。